遺人形には2通りの作成方法がございます。

 

大切な家族の為に、ご自身をカタチにして遺しませんか。

遺人形、この言葉をどこかで聞いたことはありませんか。
今や技術の進歩により、写真や似顔絵などの平面ではなく立体物(3Dフィギュア)として姿カタチを遺せる時代になったのです。

ご自身の姿を大切なご家族の為に立体物で遺すことそれが『遺人形』なのです。

3DMAKERSでは、生前に遺人形を作り、残しておくことを提案いたします。

写真からも、遺人形を作成することも可能ですが、 それはあくまでもパソコンを使ってデータ上で作られたカタチです。
3DMAKERSでは、最新鋭のスキャン装置で、
ご自身そのままの姿カタチを正確にスキャニングし、ご本人そのままの遺人形を作成することが可能です。

こうして作られた遺人形はまさに生き写しのよう...
だからこそ、元気なうちに遺人形を作って、ご家族に残して欲しいのです。

 

   

   
   
   
あるお客様は、ご自身の遺人形を2つお作りになられました。
出かけるときは肌身離さずお持ちになり、
時には遺人形を傍らに置いて写経をしたり、
来たるべきの日のために2つのフィギュアに想いを込めています。
そしていつか自分が亡くなった時に、その遺人形をお二人いる娘さんに一つずつ渡すそうです。
家族で旅行をする時には、遺人形を一緒に連れていってもらったり
お誕生日会をするときは、遺人形をそばに置いてもらって一緒にお祝いしたいと話をされておりました。
亡くなったあとでも、愛する家族と一緒にいたい、その願いを遺人形はかなえてくれるのです。
娘さんお二人も、こうして遺された遺人形を、
まるでそこにお母さんがいるように感じるのではないでしょうか。

 

♦こちらの女性は当社で『遺人形』として3Dフィギュアを作成されたお客様
遺人形についてTV取材を受けました。

メディア情報詳しくはこちらからご覧下さい→『メディア情報』ページ

 

今の自分を3Dフィギュアにする方法はこちらから→『撮影からフィギア完成』ページ

*故人様の思い出のお写真から作成をいたします*

---必要なお写真---

・フィギュアにしたいポーズの全身のお写真(※なるべく真正面のもの)
・表情がはっきり撮れているお顔のアップ写真
・横顔のお写真


上記の3点以上をご用意ください。

 

♦お写真の状態で作成が出来るか確認させていただきます。
♦お写真確認後に追加でお写真をお願いする場合もございます。

印刷されているお写真の場合、作成後にご返却いたしますのでご安心ください。

まずはお問い合わせフォームより、お申し込みまたは、お問い合わせください。

●作成サイズ ・・・・・・1/10スケール  /  ●価格 ・・・・・・¥100.000(税別) 耐UVケース付き

●作成サイズ ・・・・・・1/6スケール  /  ●価格 ・・・・・・¥150.000(税別) 耐UVケース付き

今回、父の遺人形の作製を依頼させていただきました。
特に衣服の動きなど、とても実体感があり、生前着用していた印象が思い起こされ、
大切な感覚を呼び起こさせていただきました。
表情については、本人の方が、かっこいい!という思いはありますが、
やりとりで作っていただいた画像ではとてもそっくりにしていただいたので、満足しております。
そちらも、大切保存させていただいています。
担当の方と、何度もメールでやりとりし、
その度に丁寧なお言葉とご対応、 お気遣いをしてくださり、とても安心出来、嬉しく思いました。
画像で、眉や目の、ほんの少しのイメージの依頼にも応えてくださりました。
生前、いつもしていた腕時計も着用させていただけました。
良い出会いをさせていただけたと思っております。ありがとうございました!

 

 

*作成に使用したお写真の一部

 

  

 

〈奥様のご感想〉
『アラっ!お父さん何処に行ってたの』と思わず心の中で言っていました。
懐かしさと、嬉しさと、同時に
『ああ、もうこの世の人ではないのだなぁ』と、 淋しさも感じました。
それほど、人形は平面の写真では感じることの出来ない感情の芽生える逸品でした。

 

〈娘様のご感想〉
完成した父のフィギュアを手にした時、鮮明に蘇った当時の記憶。
亡くなってから10年以上が経ち、少しずつ記憶がぼやけていたのだと気がつきました。
一番に思い出すのは、父が黙々と仕事をする後ろ姿
フィギュアは前から見た姿形だけでなく、後ろ姿も毎日見ていた父そのものでした!
フィギュアを見るたび、今までよりもより身近で父が見守っていてくれるような
・・・そんな感覚です。
 
データ作成をしてもらう工程で、
平面から立体に造形していくことの難しさを 改めて感じましたが、
なかなか上手に伝えられない記憶の中の父のイメージと データの微妙な違いも、
造形スタッフが私たちの納得がいくまで修正を重ねて 対応をしてくれたおかげで
当時の父が蘇りました。

 

 

 

 

ご不明な点などは、お問い合わせ下さい。

※ご連絡時には「遺人形についての問い合わせ」である事をお伝えください。

 

 

 

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